Schedule

  • ラジオ朗読劇

    毎週月曜日18:20~18:40オンエア!

    7月は、「ガクのネ「藤沢文翁の音楽朗読論」」を放送!

    様々なカルチャーを掘り下げてトークするマンスリープログラム。
    7月は、劇作家・舞台演出家の藤沢文翁がパーソナリティを務め、
    「音楽朗読劇」とはどういうものなのか、そして、その魅力を様々な角度からお届けします。
    2週目・3週目には、ゲストに旧知の仲である、声優・山寺宏一を迎え、
    舞台についての話題はもちろん、ライフスタイルや今こだわっていることなどをご紹介していきます。
    また、自身が原作・脚本・演出を手掛ける音楽朗読劇「リーディングハイ」で上演した公演のテーマ曲もオンエア!
    ぜひお楽しみください。

     

     

    公式サイト:https://www.1242.com/gakunone/
  • シネマ朗読劇テレビ/配信朗読劇朗読劇テレビ放送
    2020年8月1日〜2日

    THANATOS

    ソニー・ミュージックエンタテインメントが藤沢文翁と立ち上げた3.5次元音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」。2020年2月7日(金)、8日(土)に東京国際フォーラムホールAにて開催、全3公演で15,000人を動員し大反響を呼んだ『El Galleon~エルガレオン~』に続く、新たな公演として、第5回公演『THANATOS~タナトス~』の上演が決定した。

    本作品は、2018年7月7日に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』と姉妹作となり、ロンドンを舞台に幽霊船事件の唯一の生存者である女性にまつわる物語を描く。原作・脚本・演出を藤沢文翁が務め、キャスト第一弾として、早見沙織が出演することも決定した。公演日程は、8月1日(土)・2日(日)の2日間にわたり全3公演を生配信で行う。

     

    【ストーリー】
    1899年
    霧の都、ロンドンは幽霊船事件の話題でもちきりだった。
    事件の鍵は、唯一の生存者である彼女の記憶の中に……。
    1899年、大富豪アーサー・ポールが個人所有していた豪華な船が、みるも無残な漂流船として発見された。
    生存者はたった一人の女性。
    他の乗組員の姿はなく、女性は記憶を失っていた。
    この事件は「幽霊船事件」として、ロンドン中を駆け巡った。
    全ての答えは封印された彼女の記憶の中にある。
    天才心理学者エドムント・アインハルト
    スコットランドヤードのデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンス。
    彼女の記憶は再び海を漂流する。

     

    2018年にSME50年記念作として再演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』は僕のデビュー作でもあり非常に思い出深い物語です。
    本作は、『HYPNAGOGIA』の姉妹作として書かれた作品で
    「HYPNAGOGIA」の語源のヒプノスは、ギリシャ神話の登場する眠りの神
    その双子の兄弟がタナトス
    死の神です。
    人の心をの中を描いた全くトーンの異なるこの二作。
    しかし、『HYPNAGOGIA』には愛おしさの中に恐ろしさがあり
    「THANATOS」には恐ろしさの中に愛おしさがあり、まさに姉妹作と呼ぶのに相応しい二作となっております。
    今回は、作曲・音楽監督の村中俊之が『HYPNAGOGIA』の旋律を、『THANATOS』の旋律に忍び込ませ、そういった要素をさらに色濃く描写しています。
    人の心は、幾重にも重なった層になっているといいます。
    その面白さをリーディングハイで二作上演できることを幸せに思います。

    原作・脚本・演出

    藤沢文翁

     

    『THANATOS~タナトス~』
    原作・脚本・演出:藤沢文翁
    音楽:村中俊之
    ミュージシャン:榊原大(ピアノ) 村中俊之(チェロ)
    日時:2020年8月1日(土)、2日(日) 全3公演
    配信プラットフォーム:※後日発表
    出演:早見沙織 他
    制作:ライブエグザム
    主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント
    公式サイト:https://readinghigh.com/thanatos/
  • シネマ朗読劇テレビ/配信朗読劇
    5月28日(木)10:00~8月31日(月)20:00


    藤沢文翁が手がけるプレミア音楽朗読劇「VOICARION」シリーズの新ブランド「REMOTE THEATRE」がスタート。その1作目となる「『ル・レーヴ』~ジュール・ヴェルヌの愛した少女~」の配信が、6月30日から行われる。 【写真】プレミア音楽朗読劇 VOICARION VIII「REMOTE THEATRE『ル・レーヴ』~ジュール・ヴェルヌの愛した少女~」Team oceanのビジュアル。(メディアギャラリー他2件) 新プロジェクト「REMOTE THEATRE」では、出演者とミュージシャンが“おうち”で録音した音を用いた、リモートの朗読劇が展開。原作・脚本・演出を藤沢、作曲・音楽監督を小杉紗代が務める本作では、外に出られない少女に物語を聞かせ、空想の世界へと連れ出した少年の物語が紡がれる。 本作はキャストがそれぞれ異なる3バージョンで製作され、Team flowerには梶裕貴戸松遥、Team oceanには諏訪部順一、高垣彩陽、Team mushroomには中村悠一沢城みゆきが参加している。配信は、デジタルコンテンツの配信サービス・テイクアウトライブにて。視聴料金は税抜3000円に手数料を加えた金額となる。視聴やチケット購入方法の詳細は、公式サイトで確認しよう。

    ■ プレミア音楽朗読劇 VOICARION VIII「REMOTE THEATRE『ル・レーヴ』~ジュール・ヴェルヌの愛した少女~」

    原作・脚本・演出:藤沢文翁

    作曲・音楽監督:小杉紗代

    出演 Team flower:梶裕貴、戸松遥

    Team ocean:諏訪部順一、高垣彩陽

    Team mushroom:中村悠一、沢城みゆき

    公式サイト:https://www.tohostage.com/voicarion/2020lerave/
  • アニメコミック原作提供朗読劇
    2021年

    MARS RED アニメ化

    全世界で初めて、朗読劇からアニメが誕生!

    2013年に上演された藤沢朗読劇の一つMARS REDがアニメ化されることが決定しました!

    音響監督は劇作家・舞台演出家の藤沢文翁 自身が担当し

    音楽は、藤沢朗読では作曲・音楽監督を担当し続けている村中俊之

    メインビジュアルを『曇天に笑う』や『煉獄に笑う』の漫画家・唐々煙先生

    キャラクターデザインは『ノルン+ノネット』の竹内由香里さん

    構成・脚本には『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』や『BLOOD+』の藤咲淳一さん

    アニメーション制作はIGポートグループのSIGNAL.MDが行うことになりました。

    「MARS RED」公式アニメサイト:marsred.tv

    「MARS RED」公式プロジェクトポータルサイト:marsred-pj.net

    「MARS RED」公式アニメTwitter :@marsredtv

    ◆キャスト 栗栖秀太郎:畠中 祐  前田義信:諏訪部順一 タケウチ:石田 彰 スワ:鈴村健一

    <以下、コメント全文掲載>
    【原作・音響監督:藤沢文翁】
    僕の原作の MARS RED がアニメとなり日本や世界へ飛び立つことになりました。音楽朗読劇として産声をあげた本作が、唐々煙先生の絵で漫画化され、アニメ化された事は新たなるメディアミックスの幕開けです。また音響監督も担当することになり、音楽作曲には盟友の村中俊之氏!全てに感謝です!

    【キャラクター原案:唐々煙】
    アニメ化おめでとうございます!藤沢朗読劇の中でもMARS REDはとくに設定やキャラ関係も多く、アニメで動くのを見てみたいと思 っていたので、今からめちゃくちゃ楽しみです。 いろんな人が一丸となって作り上げているこの世界、その中にいさせてもらっていることを心から 嬉しく思います。 見てね!

    【シリーズ構成・脚本:藤咲淳一】
    当初、今作への参加の打診を受けて思ったのは、朗読劇は言葉によって観客の頭に絵を描いていくもの。だからこそ「書く」ではなく脚本を「描く」ことを心がけました。魅力ある世界と人物たちが織りなす新しい舞台を文翁くんと一緒に作り上げました。お楽しみに。

    【音楽:村中 俊之】
    アニメ化決定おめでとうございます!藤沢さんとたくさんの朗読劇を作り上げてきて遂にここまできました…一話一話に愛情と手間がすごいです笑 MARS REDめちゃくちゃ音楽かっこいいな?って言ってもらいたいです!褒められたい!!!笑 頑張ります…!

    【アニメーション制作:SIGNAL.MD 代表取締役社長・森下勝司】
    藤沢文翁さんと知り合った頃「いずれ藤沢さん原作の朗読劇をアニメ化できるといいですね」と話をして早幾年、ついにこの日を迎えることができとても嬉しく思います。このアニメ業界でも初 と言っていい試みをどうぞ温かく応援、支えていただけますと幸いです。

    『MARSRED』2021 年アニメ化決定
    ◆スタッフ
    原作:藤沢文翁
    監督:羽多野浩平
    シリーズ構成・脚本:藤咲淳一
    キャラクター原案:唐々煙
    キャラクターデザイン:竹内由香里
    音響監督:藤沢文翁
    音楽:村中俊之
    アニメーション制作:SIGNAL.MD
    (C)藤沢文翁/SIGNAL.MD/MARS RED 製作委員会

    公式サイト:https://marsred.tv
  • テレビ/配信朗読劇

    いつもは、直接会って、飲んで、話し込んで、練り上げて

     

    笑って・・・

     

    そういうメンバーと、今、直接会うことはできません。

     

    それは皆さんと同じです。

     

    僕らは、人を喜ばせたくて、この仕事をしている。

     

    だから、「女王がいた客室」が中止になり

     

    それから、未発表だったけど、中止になった作品やイベントも数々。

     

    人を喜ばせたくて、この仕事を選んだのに・・・

     

    何もできない。

     

    辛かったです。

     

    山寺さんと電話で話していて「何かやりたいね」と言われた時

     

    すぐに飛びつきました。

     

    みんな、思いは同じだったんでしょう。

     

    作曲には、HYPNAGOGIAやエル ガレオン、シェーヴルノート、MARS RED、信長の犬など、数々の藤沢朗読劇の作曲を手掛けた村中俊之

     

     

     

    タイトル(題字)には、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の題字を書いている中塚翠涛先生

    ちなみに、「龍が如く」の題字もやっていらっしゃるので、秋山のCVだった山寺さんとはすでにコラボしているんですよね。

     

    さらに、チーム村中の凄いオーケストラが参加しました。

     

    中嶋康孝 アコースティックギター

    羽鳥美紗紀 フルート・ピッコロ

    安田菜々子 クラリネット・バスクラリネット

    安田健太 ホルン

    山崎千裕 トランペット

    東條あづさ トロンボーン

    城元絢花 ヴァイオリン

    村中俊之 チェロ 他

     

    プロフィールを見て頂ければ分かると思うのですが、全員超一流の音楽家です。

     

    編集を手伝ってくれたのは、山寺さんのお友達でシンガーソングライターの坂本サトルさん

     

    彼らもまた、皆様の前で演奏することが叶いません。

     

    み〜〜〜んな、きっと、僕と同じ思いで部屋にいたのだと思います。

     

    人生で初のリモートにより、創作活動が始まりました。

     

    山寺さんとどんな物語が良いかを、ラインの動画通話で相談し

     

    僕は、「子供は少し背伸びできて、大人は童心に戻れるような作品がいい」と言って、このBaker’s Clockを完成させました。

     

    100%オリジナルの物語です。

    それを山寺さんに送ると、信じられないことに、山寺さんはiPhoneでこの朗読を収録しました。

     

    村中くんは、その朗読からインスピレーション得て、作曲し、シーンごとに音楽を当てはめてゆきます。

     

    今日まで、何度も音楽朗読劇やTVアニメを作ってきたパートナーですからね。

     

    阿吽の呼吸で、素晴らしい楽曲があがってくる。

     

    でも、さらに良くするために、何度も、ビデオ通話しました。

     

    最初は、村中くんのチェロとピアノくらいを考えていました。

     

    でも、村中くんの声がけで、一人、また一人と音楽家が集まってきて

     

    楽器を奏で始めました。

     

    集まってくれたのは、いつも藤沢朗読で演奏をしてくれていたみんな。

     

    今は、離れ離れです。

     

    全員が、それぞれの家で演奏した収録音が、村中くんのもとに集まってきました。

     

    それを、村中くんが編集して、この作品が出来上がりました。

     

    Youtubeにする時、映像はどうしようかという話になりました。

     

    写真や絵を入れるという案は、最初からありませんでした。

     

    Baker’s Clockがどんなカタチのどんな音を出す楽器なのか

     

    それは、皆さんに想像してほしかったんです。

     

    そこで、ふと思ったのは友人の書道家である中塚翠涛先生でした。

     

    「今のNHK大河ドラマの題字を書いてる人は、流石に無理でしょう(笑)!」

     

    って、話にもなったんですが、無理は承知で、この作品を送ってみたら

     

    なんと、2日で「書」が送られてきました。

     

    中塚先生らしい、可愛らしくて、ユーモアがあって、長く見ていても飽きない

     

    そして「色々なBaker’s Clockが想像できる書」に感動しました。

     

    坂本サトルさんは、それを動画として完成させてくださいました。

     

    そうなんです

     

    この物語のラストさながら、一人、一人とBaker’s Clockの周りに集まってきて完成したのです。

     

    山寺さんの、「何かやりたいね」という言葉から始まったこのプロジェクト

     

    大好きな皆と、離れ離れのまま完成しました。

     

    今、どんなに離れていても、何年もずっと仕事をして、心を通わせ続けてきたからこそ

     

    リモートになったって、自分たちの仕事ができたと、僕はそう思っています。

     

    完成して、昨日、リモート飲み会をして乾杯しました。

     

    いつもの笑顔がそこにありました。

     

    僕たちはまだ、部屋にいます。

     

    部屋にいる僕たちが、部屋にいる皆様の心の支えの一部になれれば

     

    実は、僕たちが一番救われるのです。

     

    この物語を聞いている皆さんの顔を想像しながら・・・

     

    公式サイト:https://www.youtube.com/watch?v=_S52Yb2Vt3M&feature=youtu.be
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