Reading Drama

2017年(上演予定)

夏 

VOICARION

原作・脚本・演出:藤沢文翁

5月

シアトリカル・ライブ「新・義経千本桜」

原作・脚本・演出:藤沢文翁

音楽監督:吉田良一郎(吉田兄弟)

出演:浪川大輔、沢城みゆき、関智一、小林裕介、井上和彦

あらすじ:

ストーリー
天下無双の弁慶は

最後の最後まで義経を守り

雨のような矢を全身に受けながら

立ったまま絶命したと伝えられている。

しかし本当は・・・

兄に憎まれ

命を狙われ

多くの家来を失い

武蔵坊弁慶までいなくなり

たった独りぼっちになっていた義経を

最後まで守り抜いたのは

一匹の子狐でした・・・

 

 

 

2月 

『BLOOD+ ~彼女が眠る間に~』

出演:小西克幸、石田彰、朴 璐美、諏訪部順一

原案:藤咲淳一

脚本・演出:藤沢文翁

音楽監督:村中俊之

あらすじ:

1945年・・・

第二次世界大戦が終結して間も無いある吹雪の夜。

アルザスの山奥のホテルにチェロを携えた一人の男がやってきた。

男はハジと名乗る

豪雪に閉じ込められた宿泊者たちは、一癖も二癖もありそうな人物ばかり

やがて、吸血鬼伝説が色濃く残るこの村で惨劇が起こり始める。

ヴァンパイアが蘇ったのだと暴徒化する村人たち

このホテルで、この村で、この世界で

いったい何が起こっているのか?

知られざるBLOOD+の物語が幕を開ける…

2016年

クリエ・プレミアム音楽朗読劇VOICARION「女王のいた客室」

(製作:東宝、会場:日比谷シアタークリエ)

原作・脚本・演出:藤沢文翁

音楽監督:小杉紗代

出演:鈴村健一、浪川大輔、沢城みゆき、中村悠一、山口勝平、石田彰、保志総一朗、三森すずこ、甲斐田ゆき、入野自由、竹下景子、平田広明、山路和弘、水夏希

あらすじ:本当だよ…
このホテルの従業員は皆、ロマノフ王朝の生き残りなんだ
嘘じゃないよ!
パリへ亡命してきた貴族達なんだ…
ポーターは伯爵家執事
フロントクラークは男爵
包丁を磨いているシェフは近衛連隊長なのさ
嘘だと思うなら、コンシェルジュにぶつかってみなよ
きっと馬鹿に礼儀正しくお辞儀をするはずさ…

20世紀初頭のパリを舞台に、
ロマノフ王朝最後の生き残りとなった貴族たちが織り成すヒューマンドラマ。
それは、アナタがきっと宿泊したくなるホテル。

 

クリエ プレミアム音楽朗読劇VOICARION「Mr.Prisoner」

(製作:東宝、会場:日比谷シアタークリエ)

原作・脚本・演出:藤沢文翁

音楽監督:小杉紗代

出演:上川隆也、林原めぐみ、山寺宏一

あらすじ:19世紀 英国
ロンドン塔(Tower of London)地下3階には
光を通さない分厚い鉄扉の独居房があった
そこには一人の囚人が幽閉されていて
囚人の周囲には、不思議な指示が出されていたという…
“牢屋番は耳の不自由なものにせよ”
囚人番号252号…
彼は「絶対に声を聞いてはならない囚人」と呼ばれていた…

シアトリカル・ライブ「Relic 〜tale of the last ninja〜」

公演日:2016年5月28日-29日 / 会場:品川ステラボール
朗読:中村悠一・朴璐美・蒼井翔太・井上和彦
音楽:新・純邦楽ユニット『WASABI』 / 薩摩琵琶:荒井 靖水
音楽監督:吉田 良一郎(吉田兄弟・兄)
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:

〜これは正義か悪事か〜

1603年 風魔小太郎が処刑された。

その真相を誰も知らない・・・・

今から400年前の東京

まだ江戸と呼ばれていた時代

天下を平定した徳川家康は急ピッチでこの首都建設を進めていた。

その一方で、戦なき世に役割を終えた多くのしのび達は生きる場所を失い、食うに困り、

その忍の術を用いて盗賊団へと成り下がっていった。

幕府はただちに忍盗賊しのびとうぞくの捕縛に乗り出すが、摩訶不思議な術を使う彼らを前になすすべがなかった。

窮地に追いやられた幕府は三人の男達に白羽の矢を立てる。

彼らこそ、日ノ本最強と歌われた元・風魔忍者

鳶沢甚内(とびさわ・じんない)

庄司甚内(しょうじ・じんない)

高坂甚内(こうさか・じんない)

 

人呼んで、江戸の三甚内である。

 

毒は毒をもって制す。忍は忍を持って制す

彼らは公儀・忍盗賊改め方

世にいう「忍殺しのびころし」である・・・

2015年

SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章・再び~

公演日:2015年12月5日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:神谷浩史・井上和彦・堀江一眞・木村良平・菅沼久義・松山鷹志・下崎紘史・桑島法子・浜田賢二・寺崎裕香
音楽監督:吉森信
原作:緑川ゆき (白泉社「月刊LaLa」連載)
脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:

第一幕 音劇版「儚い光 ~きずな~」

ある夜、夏目が寝苦しくて目を覚ますと、そこにニャンコ先生の姿がない。酒でも飲みにいったのかと再び布団に入ろうとするが、ある一つの事が気になって眠れない。今夜は静かすぎる・・・。「妖」が見える。そのために孤独を味わってきた夏目だが、同時に「妖」が見えなくなって苦しむ人の姿も見てきた。もし、ニャンコ先生が「いない」のではなく「みえない」のだとしたら・・・? 先生を探しに行く夏目の脳裏をよぎるのは、過去の記憶。沼の側で出会った「ホタル」と名乗る妖の物語・・・。お互いを想い合った人と妖。しかしある日を境に、人は妖を見る目を失った。妖を求めて彷徨う人と、自分はここにいるのだと訴え続ける妖の物語。シリーズ人気エピソード「儚い光」をベースに、夏目と人、そして妖達との絆を語る。

 

第二幕 「偽り神」

藤沢文翁によるオリジナル書き下ろしエピソード。骨董品屋で夏目が出会ったのは、付喪神(つくもがみ)が宿った怪しげな掛け軸。そのままにはしておけないと掛け軸を引き取る夏目と、「余計なことに首を突っ込むな」とご立腹のニャンコ先生。しかし、掛け軸の中に宿っていたのは心優しい付喪神だった。人の思いと、その思いが作り出した「偽物の付喪神」が織り成す心温まる物語。

 

 

 

シアトリカル・ライブ「みつあみの神様」

公演日:2015年10月24日-25日 / 会場:よみうりホール
朗読:諏訪部順一・花澤香菜・小林裕介
音楽監督:青葉市子
サンドアート:伊藤花りん
原作:今日マチ子 (集英社)
総合プロデユーサー:本広克行
アニメーション監督:板津匡覧
舞台脚本・演出:藤沢文翁

 

MARS RED
SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」

公演日:2015年9月26日 – 27日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:古川雄大・ 諏訪部順一・石田 彰・鈴村健一・高橋広樹・堀内賢雄・沢城みゆき・朝倉あき
原作・脚本・演出:藤沢文翁

 

CROSS ROAD

公演日:2015年6月20日 – 21日 / 会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール(神奈川)
2015年7月3日 – 4日 / 会場:松下IMPホール(大阪)
朗読:山本裕典・佐藤利奈・山寺宏一
原作・脚本・演出:藤沢文翁

 

The ONE

公演日:2015年3月28日 – 29日 / 会場:Zeppブルーシアター六本木(東京) 2015年4月4日 – 5日 / 会場:森ノ宮ピロティホール(大阪)
朗読:諏訪部順一・沢城みゆき・井上和彦
剣術:髙鳥天真(天然理心流)
原作・脚本・演出:藤沢文翁

 

 

 

2014年

CHRISTMAS NOSTRA

公演日:2014年12月13日 – 14日 / 会場:日本橋三井ホール
朗読:平田広明・徳山秀典・戸松 遥・石井正則
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:世界一危険なクリスマスプレゼント

誰もが心踊るクリスマスの朝、目覚めた暗黒街の帝王ドン・ヴァザーリの枕元に毎年届けられている謎のプレゼント。
厳重な警備網をかいくぐって、そいつは俺に届けやがる! どうして、よりにもよって俺なんだ?

恐怖にかられたドンはボディーガードを増やし、屋敷を改築して、戦争の準備を開始する。ドンがいったい何と戦っているのか分からず混乱する家族や部下達。勘違いが勘違いを生み出し、ファミリーは大混乱してゆく・・・。

クリスマスとは? 家族とは? そしてサンタクロースとは?

サウンドシアターからのクリスマスプレゼント。大切な方と一緒に是非ご覧ください・・・

Valkyrie
SUPER SOUND THEATRE 「Valkyrie ~ Story from RHINE GOLD ~」

公演日:2014年11月1日 – 2日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:鈴村健一・諏訪部順一・高橋広樹・沢城みゆき・高垣彩陽・蒼井翔太・山寺宏一
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:太古の昔、神々が住むというアースガルズに一本の木が生えていた。
その木は黄金の林檎を実らせ、神々はその林檎のおかげで永遠の若さを保っていた。
 
しかし、ある日を境に黄金の林檎は腐り始めた。
年老い、力を失い行く神々。
人間界、天界を巻き込んで世界は大混乱に陥ってゆく。
 
まだ神が人間と共存していた時代の物語。
北欧神話の神々と人間の存続をかけたスペクタクル。

 

 

 

eclipse

公演日:2014年9月23日 – 29日 / 会場:日比谷シアタークリエ
朗読:碓井将大・伊礼彼方・山寺宏一
寿美菜子 / 豊崎愛生 ※Wキャスト・真琴つばさ
手妻:藤山大樹
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:

今宵、安倍晴明が死ぬ

84歳の高齢となった晴明は危篤の床にあった。
晴明が今死ねば、都の結界は破れ、再び魔物が暴れ始める。
臨終の床に集まった安倍晴明ゆかりの4人、
藤原道長、源頼光、朱華、賀茂守道。
そして4人は語り始める。
狐の子、妖の子と蔑まれながらも人のために戦った男、
大陰陽師 安倍晴明の物語を・・・・・。
 
時は平安末期、人心は乱れ、乱れた心は鬼を生み出し、
その鬼は人を襲っていた。
朝廷は、鬼を倒すべく陰陽師達に討伐隊を結成させるも、
増え続ける鬼を前にしては、若い陰陽師達の尽力など焼け石に水。
人の心が作り出す鬼。誰かが誰かを恨むごとに、
鬼は産み落とされ、若き陰陽師達の手は鬼の返り血で汚れていった。
 
そんな最中、さらに今度は妖狐まで都に現れた。
妖狐の好物は、鬼の肉。鬼を宿した人の心。
夜の都で、人も鬼も見境なく喰い荒らしてゆく妖狐。
人の心の闇が生み出す鬼とそれを喰らう妖狐。
 
そして妖狐は神格化された神、人には殺められない・・・。
 
頭を抱える朝廷が指名したのは、人間で唯一、妖狐を殺められる
と噂される若者、狐の子だという若き陰陽師、安倍晴明だった。
母と同じ香りがする敵と対峙する晴明。
  
鬼とは? 狐とは? そして人とは?
  
愛する我が子を人間界に残し立ち去る狐の物語、
歌舞伎「蘆屋道満大内鑑」そして、安倍晴明による狐退治を
元にした能楽「殺生石」ふたつの物語がひとつになる時、
母の香りがする敵を倒す宿命を持つ子、安倍晴明は何を見るのか?
  
1000年前の京の都で、人の鬼(こころ)がぶつかり合う!

 

 

THANATOS

公演日:2014年5月31日 – 6月1日 / 会場:日本橋三井ホール
朗読:石田彰・紫吹淳・山寺宏一
原作・脚本・演出:藤沢文翁

 

A BASE METAL

公演日:2014年2月1日 – 2日 ※1月31日追加公演 / 会場:AiiA Theater Tokyo
朗読:加納幸和・諏訪部順一・沢城みゆき・紫吹淳
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:「今から言う話は みんあには内緒だよ。 あのね・・もうじき、この世界は終わるんだ・・・」

この世界 最後の魔術 
鎖で繋がれ、薄暗い牢獄に閉じ込められた男は
かつては錬金術師としてヴェルサイユを震撼させたカリオストロ伯爵であった。
揺れるロウソクの炎を見つめながら
カリオストロ伯爵は語り始める。
真実の物語を・・・
フランス史上最大の黒い断章を・・・・
時は18世紀 フランス。
華やかな衣装、音楽、貴族達。
ヴェサイユはまさに宇宙の中心だった。
この世界の光全てを集めたようなヴェサイユで・・・
一人、漆黒に輝く男がいた。
10カ国語を操り、科学者にして言語学者、画家にして数学者、音楽家。
錬金術師 サンジェルマン伯爵である。
あの頃、パリで・・・・いったい何があったのか?
いかさま師 カリオストロ伯爵が・・
男装の令嬢 カサノヴァが・・
そして最大にして最後の錬金術師サンジェルマン伯爵が、大暴れした混沌の時代
闇の歴史が今、幕を開ける。

 

2013

SOUND THEATRE × 夏目友人帳 ~集い 音劇の章~

公演日:2013年9月28日 / 会場:東京国際フォーラム ホールA
朗読:神谷浩史・井上和彦・堀江一眞・木村良平・菅沼久義・松山鷹志・下崎紘史・桑島法子・浜田賢二・寺崎裕香
音楽監督:吉森信
島岡智子・岩永知樹・豊永美恵・関根真理
原作:緑川ゆき (白泉社「月刊LaLa」連載)
脚本・演出:藤沢文翁 /脚本監修:大森貴弘

 

 

 

HYPNAGOGIA

公演日:2013年8月28日 – 29日 / 会場:日比谷シアタークリエ
朗読:北村有起哉・彩吹真央・米倉利紀
原作・脚本・演出:藤沢文翁

 

MARS RED
SUPER SOUND THEATRE「MARS RED」

公演日:2013年6月22日 – 23日 / 会場:舞浜アンフィシアター
朗読:徳山秀典・小杉十郎太・石田彰・鈴村健一・諏訪部順一・高橋広樹・沢城みゆき・美波
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:

人が人でいるためには、驚く程多くのものが必要だ・・・・

 時は大正ロマン。近代化する日本、大正デモクラシー。ヴァンパイア・ウイルスに感染した4人の男。政府は4人に目をつけ、陸軍金剛鉄兵計画に取り込もうとするが・・・。長所以上に欠点の多いヴァンパイア達。そんな欠点を日本のテクノロジーと勤勉さで補いながら彼らは、帝都の夜を飛翔する。
 

The ONE
Sound Historiē『The ONE』Produced by SOUND THEATRE

公演日:2013年3月16日 – 17日 / 会場:東京グローブ座
朗読:藤岡正明・沢城みゆき・平田広明
出演・剣技:市瀬秀和
原作・脚本・演出:藤沢文翁
所作監修:市瀬秀和 / 芸術監督:近衞忠大

あらすじ:~その男、新選組最後の生き残り~
明治9年廃刀令の前夜、北海道五稜郭には怪しげな噂が流れていた。全滅したはずの新選組の亡霊が現れ、政府の人間を斬ってまわっていると。初めは笑い飛ばしていた明治政府も、日増しに増える犠牲者を看過できなくなり、一人の男に密命を下した。その男は、唯一新選組の顔を判別できる男。男の名前は斎藤一、新選組の生き残りである。かつては新選組三番隊組長を務めたこの男も今では、妻子を養うために政府の犬になりさがり、しがない警官として生きている。
 
「もし本物だとして、どのツラ下げて会いにいける?」
 
消えない記憶、大好きだった仲間達、過去の自分を前へ進ませない記憶の足かせ、桜の亡霊・・・。仲間とは? 家族とは? 本当の強さとは? 明治時代、最強に強かった男が過去を斬る。

2012年

THANATOS
Suspense Theatre『THANATOS』Produced by SOUND THEATRE

公演日:2012年12月8日 – 9日 / 会場:日本橋三井ホール
朗読:平田広明・紫吹淳・市川右近
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:19世紀最後の年。英国近海を彷徨う幽霊船の中から発見されたのは、一人の女性。豪華客船の中で発見された彼女は廃人のようになっていた。封印された記憶の中に、全ての答えが隠されている。天才心理学者エドムント・アインハルトとデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンス。彼女の記憶は・・・再び海を漂流する。

 

CROSS ROAD 〜悪魔のヴァイオリニスト ニコロ・パガニーニ〜

公演日:2012年9月22日 – 23日 / 会場:日比谷シアタークリエ
出演:紫吹淳・林原めぐみ・山寺宏一
演奏:Casanova Strings [ 土屋雄作・吉田篤貴・村中俊之 ]
原作・脚本・演出:藤沢文翁

あらすじ:命で奏でよ・・・.

19世紀が生み出した最高のヴァイオリニストと讃えられるニコロ・パガニーニ。
彼には黒い噂があった。悪魔と契約し、魂と引き換えに音楽を手に入れた・・・・。
「自分に才能がないことに気づいてしまうくらい才能があった」少年パガニーニ。
彼はある日、町外れの十字路で悪魔と出会ってしまう。
音楽の悪魔アムドゥスキアスと・・・・。
そして血の契約で100万曲の名曲を演奏できるようになり、
下は庶民、上は王侯貴族までが彼のメロディーに熱狂してゆく。
演奏を止めることができないパガニーニ。
無限にあると思われた演奏は砂時計のように滑り落ちてゆく。
友情、恋愛、家族愛と様々な人々の感情を巻き込みながら・・・。

 

Mermaid Blood

公演日:2012年6月2日 – 3日 / 会場:日本橋三井ホール
出演:山寺宏一・朴璐美・家中宏・蜂谷宗苾
音楽監督:福岡ユタカ
原作・脚本・演出:藤沢文翁
芸術監督:近衞忠大 / 香り監修:蜂谷宗苾

あらすじ:

平清盛が
 源義経が
弁慶が活躍した源平合戦
そんな世の中に、死者を蘇らせる反魂香(はんごんこう)があった!
 ガラン(山寺宏一) キャラ(朴璐美) 妙覚(家中宏)ら3人は
 伝説のお香を求めて、旅に出る。
 源平合戦のヒーローなど10人の登場人物をたった3人の声優で演じ分けながら
 もう一つの源平合戦を語る
 壮大な歴史ファンタジー

 

戦国ブログ型朗読劇 SAMURAI.com「叢雲-MURAKUMO-」

公演日:2012年2月12日 / 会場:浅草公会堂
出演:中村悠一・杉田智和・市瀬秀和・松岡禎丞・安元洋貴
演奏:WASABI [ 元永拓・市川慎・美鵬直三朗 ]
原作・脚本・演出:藤沢文翁
音楽監修:WASABI [ 吉田良一郎・元永拓・市川慎・美鵬直三朗 ]

あらすじ:戦国時代にもしもネット社会というオーパーツがあったら?竹馬の友であった石田三成と大谷刑部。二人の友情物語はブログ文化を通じて関ヶ原の合戦まで綴られてゆく。

 

2011年

HYPNAGOGIA

公演日:2011年3月12日 – 13日 / 会場:日本橋三井ホール
出演:山寺宏一・林原めぐみ・柳家花緑 / MaL・稲本響
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽:稲本響
空間・デザイン:松井亮 / 香り監督:有藤文香

 

2009年

 

HYPNAGOGIA

公演日:2009年10月15日 – 19日 / 会場:アサヒ・アートスクエア
出演:山寺宏一・東風万智子・柳家花緑 / MaL・稲本響
原作・脚本・演出:藤沢文翁 / 音楽:稲本響

あらすじ:ピアニストの夢に現れた一人の少女。彼女の楽曲を現実世界で奏でることで、一躍時の人となってしまうピアニスト。しかし、医者である彼の友人は、夢を見続けることでピアニストの体が壊れてゆくことに気がつき、少女を消そうとする。しかし、その時、ピアニストはすでにその少女に恋をしていて・・・。

こんな経験はありませんか・・・?
 とても幸福な夢を見て、目覚める。
 しかし、どんな夢だったか、アナタは覚えていない。
 それでも、アナタは知っている。
 夢の中で確かに誰かと出会ったこと・・・
 何かを話したこと・・・
 そして、その誰かに恋をしたことを・・・。
 

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