藤沢朗読劇


藤沢朗読劇

KEEP CALM AND KEEP ON  READING 

Q:藤沢朗読劇って? What’s FUJISAWA READING THEATRE?

藤沢文翁が英国より持ち帰った英国風朗読劇の手法を独自に改良した音楽朗読劇です。

藤沢朗読劇では朗読劇専用の台本を使用しています。

その台本はお客様のイマジネーションを作り上げる設計図です。

セリフ、音楽、特殊効果、効果音に心理トリック

藤沢朗読劇特有の技法により

頭の中に突如物語の世界が出現する不思議な体験をすることでしょう。

私達はそれを、「空想の舞台」と呼んでいます。

「空想の舞台」は皆様の心の中にだけ存在する舞台。

誰にも覗き見はできないし、誰にも奪うことができないアナタだけの舞台。

全く新しいスタイルのパフォーミングアーツです。

アナタの中にある未知の空想力を捜しに劇場へお運びください。

 

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Q:Theatrical Live?
A:藤沢文翁がプロダクションI.G、東映アニメーション他各社とのコラボレーションでお届けしている音楽朗読劇です。アニメ制作会社とのコラボだからこそ実現できるアニメ化、海外進出を念頭に置いた全く新しい発想の朗読プロジェクトです。公式サイト:http://relic.theatrical-live.com

 

 

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Q:VOICARION?
A:クリエ プレミア音楽朗読劇VOICARIONは、藤沢文翁が東宝とタッグを組み展開している音楽朗読劇プロジェクトです。東宝が「至極の声」と考えるキャストにのみオファーし、高級感あふれるストーリー、音楽、衣装、セット、演出により、これまでどこにもなかった極上の朗読劇を上演しています。公式サイト:http://www.tohostage.com/voicarion/

 

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Q:READING HIGH?

A:藤沢文翁とソニー・ミュージックエンタテインメントのコラボレーションにより、さらなる音楽性とテクノロジーを追求した3.5次元のエンターテインメント。https://readinghigh.com

 

 

Q:音楽?
A:毎回、様々なアーティストとコラボレーションを行っています。音楽ライブの要素も強く、全て生演奏でバンドと朗読者の共演は醍醐味となっています。

Q:FGM?
A:藤沢朗読劇では、音楽をBGM(background music)とは呼びません。常にFGM(Frontground music)、つまりキャストと同じ舞台に立つ共演者として、物語に参加してもらいます。これは藤沢が英国の音楽劇で使用されている言葉を用いたことに端を発します。

Q:スペシャルエフェクト(特殊効果)?
A:藤沢朗読劇では多くの特殊効果を使用致します。全て厳しい審査を通過しており人体に影響がないことが確認されておりますが、煙など気になる方には、舞台を集中してお楽しみ頂くという意味で、マスクの着用をお勧め致しております。

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Q:朗読劇のための台本?
A:テレビにはテレビ用の、アニメにはアニメ用の台本があるように、朗読劇にも朗読劇用の台本が必要です。何故かというと、日本文学は(一部例外はありますが)、黙読されることを前提に書かれているのに対し、英国文学は音読されることを意識して書かれたものが多いからです。単に、朗読劇という文化だけを持ち込んでも、思ったように上手くいかないのはこのためです。藤沢は英国から持ち帰った朗読劇の手法に、落語や常磐津など日本古来の話芸のエッセンスを取り入れこの独特のスタイルを生み出しました。

Q:ゼロ ナレーション?
A:藤沢朗読劇はナレーションを極限まで減らす(あるいはゼロにする)という特徴を持っています。朗読劇において、本来なら情景描写や心情描写を必要とする場面でも、あえてナレーションは使わず、会話の掛け合い、音楽や光、香りや特殊効果などを用いて、お客様の想像力に直接アプローチする手法を取り入れています。この手法により、物語の世界はそのテンポと緊張感を高めつつ、まるで実在するかのように皆さまの目の前に姿を表すことでしょう。百聞は一見にしかず、これは是非体感してみてください。

Q:演出?
A:朗読劇だからこそ、自由な場所に特殊効果機材や照明を配置できるというメリットがあります。普通のお芝居ですと、役者さんが動き回らないといけないので、床の上に大量の照明機材や特殊効果機材を配置することはできません。全く動かない朗読劇だからこそ、通常の舞台では不可能な美しい美術、照明、特殊効果の使用が可能になるのです。よく藤沢朗読劇は、派手な衣装とセット、煙や炎などを使用すると言われていますが、演目によっては、しっとりと聴かせるものも存在します。それぞれの持ち味を堪能してみてください。

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Q: 日本発の朗読劇を
A:日本には落語や常磐津といった話芸、そして声優という世界にはない独特の文化形態があり、こういった土壌だからこそ日本だけの朗読劇文化が誕生するべきではないでしょうか。よく、「朗読劇は演劇なのか?」という質問を受けますが、ストレートプレイも、朗読も、バレエも歌舞伎も落語も、全てはパフォーミングアーツの一部であり、何か語りたい物語を伝える媒体でしかありません。英国朗読劇の手法を色濃く継承はしているものの、日本だからこそ作り出せる新しい朗読劇。それこそが、最終的な目標なのです。

Q: Torso(トルソ)?
A:トルソはイタリア語で胴体という意味ですが、美術用語で「不完全の魅力」を指します。藤沢朗読劇も、「想像する余白」を残している点で、この「不完全の魅力」を目指しています。

Q: 雨?
A:藤沢朗読劇では、上演前、いわゆる客入れの時、会場に雨音を流します。これは、その日様々なことがあったお客様に一度同じ経験をしていただくため、そして水の音は心理的に人をリラックスさせるからです。劇場で流れる「雨があがれば物語が始まります」というアナウンス、お気づきになられましたか? 「雨の劇場」そう呼んでくださるお客様もおられるようです。

Q:STAFF?
A:舞台監督に照明、衣装、音響、ステージデザイナーなどなど、舞台には多くのスタッフが関わっています。日本では一言で裏方と言われる彼らも、英国では立派なアーティストとして扱われ、顔写真つきでプロフィールがパンフレットに掲載されます。我々は藤沢朗読劇に携わる全てのスタッフが、アーティストとして正しい位置づけと評価を受けること、そして、やがてそれが日本のスタンダードになることを心から望んでおります。

 

Q:藤沢朗読劇はどこで体感できますか?
A:現在、藤沢文翁が携わっている朗読劇は以下の二つです。

VOICARION:  http://www.tohostage.com/voicarion/
Theatrical Live:  http://relic.theatrical-live.com

Facebook: https://www.facebook.com/ink.fujisawa/

雨が上がれば 物語が始まります 皆様 今しばらくお待ちください・・・