Archive

  • 朗読劇
    2020年9月〜

    信長の犬

    帝国劇場

    プレミア音楽朗読劇VOICARIONいよいよ帝国劇場へ!

     

    詳報ご期待ください

     

    公式サイト:https://t.co/vzNLdPNkuF?amp=1
  • ラジオ朗読劇

    毎週月曜日18:20~18:40オンエア!

    7月は、「ガクのネ「藤沢文翁の音楽朗読論」」を放送!

    様々なカルチャーを掘り下げてトークするマンスリープログラム。
    7月は、劇作家・舞台演出家の藤沢文翁がパーソナリティを務め、
    「音楽朗読劇」とはどういうものなのか、そして、その魅力を様々な角度からお届けします。
    2週目・3週目には、ゲストに旧知の仲である、声優・山寺宏一を迎え、
    舞台についての話題はもちろん、ライフスタイルや今こだわっていることなどをご紹介していきます。
    また、自身が原作・脚本・演出を手掛ける音楽朗読劇「リーディングハイ」で上演した公演のテーマ曲もオンエア!
    ぜひお楽しみください。

     

     

    公式サイト:https://www.1242.com/gakunone/
  • シネマ朗読劇テレビ/配信朗読劇朗読劇テレビ放送
    2020年8月1日〜2日

    THANATOS

    ソニー・ミュージックエンタテインメントが藤沢文翁と立ち上げた3.5次元音楽朗読劇ブランド「READING HIGH」。2020年2月7日(金)、8日(土)に東京国際フォーラムホールAにて開催、全3公演で15,000人を動員し大反響を呼んだ『El Galleon~エルガレオン~』に続く、新たな公演として、第5回公演『THANATOS~タナトス~』の上演が決定した。

    本作品は、2018年7月7日に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』と姉妹作となり、ロンドンを舞台に幽霊船事件の唯一の生存者である女性にまつわる物語を描く。原作・脚本・演出を藤沢文翁が務め、キャストには

    梅原裕一郎、早見沙織、鈴木達央、福山潤

    が出演することも決定した。公演日程は、8月1日(土)・2日(日)の2日間にわたり全3公演を生配信で行う。

     

    【ストーリー】
    1899年
    霧の都、ロンドンは幽霊船事件の話題でもちきりだった。
    事件の鍵は、唯一の生存者である彼女の記憶の中に……。
    1899年、大富豪アーサー・ポールが個人所有していた豪華な船が、みるも無残な漂流船として発見された。
    生存者はたった一人の女性。
    他の乗組員の姿はなく、女性は記憶を失っていた。
    この事件は「幽霊船事件」として、ロンドン中を駆け巡った。
    全ての答えは封印された彼女の記憶の中にある。
    天才心理学者エドムント・アインハルト
    スコットランドヤードのデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンス。
    彼女の記憶は再び海を漂流する。

     

    2018年にSME50年記念作として再演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』は僕のデビュー作でもあり非常に思い出深い物語です。
    本作は、『HYPNAGOGIA』の姉妹作として書かれた作品で
    「HYPNAGOGIA」の語源のヒプノスは、ギリシャ神話の登場する眠りの神
    その双子の兄弟がタナトス
    死の神です。
    人の心をの中を描いた全くトーンの異なるこの二作。
    しかし、『HYPNAGOGIA』には愛おしさの中に恐ろしさがあり
    「THANATOS」には恐ろしさの中に愛おしさがあり、まさに姉妹作と呼ぶのに相応しい二作となっております。
    今回は、作曲・音楽監督の村中俊之が『HYPNAGOGIA』の旋律を、『THANATOS』の旋律に忍び込ませ、そういった要素をさらに色濃く描写しています。
    人の心は、幾重にも重なった層になっているといいます。
    その面白さをリーディングハイで二作上演できることを幸せに思います。

    原作・脚本・演出

    藤沢文翁

     

    『THANATOS~タナトス~』
    原作・脚本・演出:藤沢文翁
    音楽:村中俊之
    ミュージシャン:榊原大(ピアノ) 村中俊之(チェロ)
    日時:2020年8月1日(土)、2日(日) 全3公演
    配信プラットフォーム:※後日発表
    出演:梅原裕一郎、早見沙織、鈴木達央、福山潤
    制作:ライブエグザム
    主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント
    公式サイト:https://readinghigh.com/thanatos/
  • アニメゲームコミックシネマ朗読劇テレビ/配信朗読劇朗読劇テレビ放送

    現在、藤沢朗読劇は様々なメディアミックス展開をしており

    ご自宅でもお楽しみ頂けるようになっております。

    RELIC

    音楽朗読劇READING HIGH「Chèvre Note ~シェーヴルノート~」

    音楽朗読劇READING HIGH「Homunculus ~ホムンクルス~」

    プレミア音楽朗読劇 VOICARIONⅦ 女王がいた客室

    この他にもテレビ放送が決まったものや

    READING HIGHの過去の公演が下記日程で配信&放送されます。細かな芝居に注目できるのも映像の良いところ…! ■DMM動画 エルガレオン:5/1~5/17

    dmm.com/digital/cinema

    ■CSファミリー劇場

    ホムンクルス:6/2

    シェーヴルノート:6/9

    エルガレオン:6/23(6/28再放送)

    ameblo.jp/famigeki/entry

     

    MARS REDのコミカライズ

     

    さらにコミックが

    アニメ化

     

    藤沢文翁がメインシナリオライターを務めるスクエアーエニックスのゲーム

    ヴァルキリーアナトミア がサービス開始4周年を迎えました!

     

    さらにさらに

     

    原作・脚本・演出:藤沢文翁

    作曲:村中俊之

    題字:中塚翠涛

    朗読:山寺宏一

     

    こちらは無料で提供させて頂いております!

     

    ご自宅でも藤沢朗読をお楽しみください!

  • 朗読劇
    2020年2月20日〜25日

    voicarion

    シアタークリエ

    〜それは、生まれる時代が早すぎた二人の物語〜

    知っていますか?

    明治の末期まで

    坂本龍馬はほとんど無名の志士だったことを?

    坂本龍馬の名前が世に出た時

    妻であったお龍は、すでに老齢にあった。

    英雄となり、話に尾ひれがついた坂本龍馬の物語の中には

    彼女が大好きだった龍馬の姿はなかった。

    アタシの知っている龍馬がいなくなっちゃう・・・

    龍馬の死後、たったひとりぼっちで生きてきた坂本お龍

    天真爛漫で破天荒だったお龍の魅力を愛せたのは龍馬ただ一人

    お龍は語り始める。

    彼女しか知らない、坂本龍馬の物語を・・・

    それは、生まれる時代が早すぎた二人の物語だった。

    お龍/林原めぐみ
    眉目秀麗にして天真爛漫、豪快で、常識に囚われない現代的な価値観を持つ女性。しかし、江戸という時代の中では、それら全てが「日本人女性の美徳」に反しており、誰からも受け入れられない。そんな時代の中で、「面白い」と全てを受け入れてくれたのが坂本龍馬だった。日本で最初のハネムーンへ連れだし、手をつないで歩き、時にはお龍に男装をさせ京の茶屋町へ連れ出す龍馬は、この世界でお龍を理解する唯一無二の存在だった。龍馬の死後、坂本龍馬は忘れ去られ、彼女も独りぼっちとなり、孤独な余生を送っていた。そんなある日、突然坂本龍馬ブームが巻き起こる。しかし、そこで語られる坂本龍馬は彼女が知っている龍馬とは異なるものだった。
    坂本龍馬/宮野真守
    言わずと知れた日本で最も人気のある歴史人物の一人。お龍同様、古い慣習に囚われず新時代の価値観を持ち続けた男。彼が生まれた土佐は身分制度が厳しく、龍馬は最下位の「郷士」という身分の侍でありながら、実家は土佐で一・二を争う豪商の息子である。武士としては最下位でありながら、商人としては大金持ちという矛盾の中で育った龍馬は、北辰一刀流の免許皆伝でありながら「刀より算盤が得意」という、他の武士とは異なった価値観を持つに至る。彼もまた、考えが現代的すぎたため、お龍だけが良き理解者であった。
    陸奥廣吉 ほか/山寺宏一
    坂本龍馬の海援隊隊士であった陸奥宗光の長男。爵位は伯爵。今は亡き父親の遺言を引き継ぎ、政治的な目的で坂本龍馬の名前を世に知らしめるために暗躍している張本人。お龍の存在を知り、坂本龍馬の物語を聞き出そうとしている。父親に似て頭脳明晰であり、ケンブリッジ大学やロンドン法学院を卒業し外務省に入省。のちの駐ベルギー特命全権公使。
    公式サイト:https://www.tohostage.com/voicarion/2020voicarion/ryoma/index.html
TOPへ